プロミシング・ヤング・ウーマン【映画】

PROMISING YOUNG WOMAN
2020年 イギリス/アメリカ
エメラルド・フェネル監督
キャリー・マリガン、ボー・バーナム、ラヴァーン・コックス、アリソン・ブリー、クランシー・ブラウン、ジェニファー・クーリッジ、コニー・ブリットンほか

仕事にかまけて引きこもっていたら、観たい映画がたまってしまった。
一段落したら、何はさておき『トップガン マーヴェリック』を観にいこうと思っている。
あまりにも待ち遠しいものだから、何かにつけて思いだし、「久しぶりで、IMAXにしちゃう?」とか、「いやいや、ここは奮発して4D初体験でしょう」とか、本気で劇場検索をはじめてしまう。
で、「そうか、4Dは吹き替えなのか、ではIMAXだな」という結論に至るころには、頭のなかにケニー・ロギンズの『デンジャー・ゾーン』が流れまくっていて、もはや完全に仕事がさっぱりはかどりませんモードに……

さっさと行ってしまったほうがいいのかもしれない。

さて、そんな絶賛引きこもり中にAmazonプライムビデオで見たのが表題の映画。

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かつて優秀な医学生だったキャシーは、大学を辞めてカフェで働いている。そして夜な夜なバーに出かけては……

なんだかよくわからない作品だった。
何がわからないといって、それはキャシー。
最初のほうで繰り返し紹介されるバーで酔いつぶれたふりをして引っかけた男をぎゃふんと言わせるという行動がまったくもって意味不明。
演じたキャリー・マリガンの「女の子っぽさ」のせいもあるのだろうが、あの酔いつぶれ作戦のキャシーは不快以外のなにものでもなかった。

メインとなる関係者への復讐劇のほうはまあ一応筋は通っていたものの、そんなこんなで、いろいろスッキリしない印象に。

東京ではスッキリしない梅雨空がつづいているが
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一日も早くマーヴェリックでスッキリしたいものです

この記事へのコメント

じゃねっと
2022年06月09日 08:53
バルカンさんがトップガンを観に行きたいとは意外!守備範囲の広さに頭が下がります?‍♀️

そのうちブームの熱が冷めた頃Amazonで観ればいいかくらいに思っていたが、劇場版に足を運んだ方がいいのか??
Balkan
2022年06月09日 10:09
じゃねっとさん、こんにちは!
コメントありがとうございます♪

1986年の『トップガン』、当時、映画館に2回観にいったことは自分でも意外でしたが、いまにして思えば意外でもなんでもありません。
冷戦ものに目がないし、乗り物好きだし。
ストーリーも面白かったけど、とにかく、あのジェットコースターに乗っているみたいな映像が、マジでヤバかったです。
あれから35年、続編はいったいどんなことになっているんでしょうね?
どうせ観るなら映画館で、それもできればIMAXで……とトムが言っている気がします。

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